200年住宅HABITA200石川県白山市北国住研の超長期住宅[HABITA HOKKOKU]

200年住宅HABITA200石川県白山市北国住研の超長期住宅は一代限りで使うものではありません。絶え間ない幸せの連鎖を受け入れてくれるものです。200年住宅HABITA200の北国住研は、地場産の積層材による大断面木構造体を核に、新しい技術と家守りの精神で北陸(富山県、石川県、福井県)の住まいを変えてゆきます。200年住宅HABITA200石川県白山市北国住研では住まいのハード面や住まいのソフト面にこだわり200年住宅として家族の絆が深まって居心地よく和める空間、自家製のスタイルが生まれる仕掛けを提案します。200年住宅はゆりかごからゆりかごへの考え方で、老人から赤ちゃんまで、安心で優しい生活空間を演出します。

家は一代限りで使うものではありません。子が生まれ、
孫が生まれ、絶え間ない幸せの連鎖を受け入れてくれるものです。
その基本の基本が構造体であり、資産としての価値は
歴史が加えられる度に、むしろ高まってゆくべきものです。
ハビタ・ホッコクは、地場産の積層材による大断面木構造体を核に、
新しい技術と家守りの精神で北陸の住まいを変えてゆきます。

[我が家への憶い]
愛する我が子へ、いとしい孫たちへ、そしてとおい未来のこどもたちへ…。
次代の風に乗せ、方々へと種子を運ばせ、我が家はたくさんの家族の原点として永く此処に在り続けるはずです。
我が家にあった温もりや楽しさ、力強さが、新たな土地の新しい家々にも伝わって、どんどん芽吹いてくれるよう願っています。
春が来て、幾つもの四季が巡り、幾代もの家族を見守りながら、我が家はいつまでも変わらず、どっしりと佇んでいます。

■地元と近郊の地場産を活用する積層材。柱の標準サイズは5寸(150×150mm)
 HABITA Hokkoku model/akehanashi(あけはなし),
 DRAWING by KASHIWA-TAKAO

ハビタ・ホッコクが考える我が家


【住まいのハード面】
 高い開放感と高い自由度、それでいて個々のプライバシーをしっかりと確保する…、矛盾する想いが交錯するさまざまなご要望を可変空間設計で解決します。また、暮らしやすさ、機能性、安全面など、細部まで次代を見据えたユニバーサルデザインを意識した設計にこだわります。

【住まいのソフト面】
 施主様にとって好ましい空間とは、必要な機能が効率的に在る空間と、感性を満足させるデザインによって実現されると考えます。憶われ続ける家とは、想い出の中で映える美しさ、楽しさがあるべきです。かつての囲炉裏端が家族の中心を成したように、家族の絆が深まって居心地よく和める空間(場)にこだわります。
 持続可能なサスティナブル社会を意識し、我が家の流儀や、家族総出のモノゴトなど、自家製のスタイルが生まれる仕掛けを提案します。また、親から伝わる習わしや誇りたい生き方、信条など、“我が家”のルーツを意匠に留めることも一考してデザインを膨らませます。

【世代の記憶を投影する場として】
 家族の歴史を紡ぐ場所として、いずれ訪れる大掛かりなリフォームに備え、大改修が可能なスケルトン&インフィルを考慮した設計にします。また、ゆりかごからゆりかごへの考え方で、老人から赤ちゃんまで、安心で優しい生活空間が必要です。

子から孫へ、孫からひ孫へ、そして遠い未来の子供たちへ。幾代もの家族を見守りながらハビタの家は永く在り続けます。