HABITA200北国住研の超長期住宅[HABITA HOKKOKU]

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住まいは超長期住宅へ。
北国住研は、次代の“家守り”をめざします。

  2006年6月、「住生活基本法」が制定されました。これは、国をあげて200年住宅「超長期住宅」を推進しようというものです。住まいの量的拡充から高品質ストックへの転換であり、今後の住宅は長期耐用が主流になります。これから家を建てる施主様にとっては、資産価値の永い住まいを手に入れやすくなったわけで、まさに朗報といえます。しかしその分、家の価格が跳ね上がったり、快適付加機能の多くがオプションになるのでは…と、気掛かりです。また、住宅に関わる一切のことが大きく変化します。住宅ローンや保険、税金、相続・贈与など税制や金銭面が変わるでしょうし、居住予定地の住環境や街づくりについても、しっかりと調べあげるべきで、従来と異なる観点で長期居住を踏まえた検討が必要です。
 北国住研は、土地や場所について住宅適性を分析して報告いたします。また、新築時には「家の構造計算書」をお渡しします。さらに以後の保証やリフォームに備えて「家歴書」のデータベース化もいたします。

新時代の住まい「HABITA」理念に共鳴。

  住生活基本法制定で、住宅業界は騒然としましたが、北国住研はさほど慌てませんでした。それは、これまでも“住み継ぐ家、壊したくない家”にこだわって、高耐久の家を建ててきていたからです。そんな折に、「超長期住宅」を地方の工務店の手で造ろうと、あのミサワホーム創業者である三澤千代治氏が呼び掛けてくれました。これがHABITAとの出会いです。
 HABITAは、日本の歴史的建造物の特性を科学的に解明し、それを近代建築に活かして200年住宅プランとしてを発表した新ブランドでした。HABITAの素晴らしさと魅力に触れ、社長の久保田は、北国住研でHABITA仕様の家を創りたいと想いはじめたのです。こうして北国住研はHABITAと提携し、「超長期住宅/200年住宅」をハビタ・ホッコクシリーズとして手掛けることになりました。

子孫へ遺す、色褪せない価値を追求し続けます。

  住まいをデザインする最初の作業は、施主様とその家族のライフスタイルや好みを正確に知ることです。さらに200年先を一緒に想いめぐらせる作業も必要になります。想像しにくいですが、長い歳月の間には、家族が高齢になったり、赤ちゃんが生まれたり、人が増えるなど、さまざまなことがあります。北国住研の設計デザイナーは、こうした生活変化を予想しながら、施主様にふさわしいライフデザインを導き出して設計を行います。また、超長期200年住宅の場合、構造のみを残して大改修ができる「スケルトン&インフィル」仕様が有効な手立てになります。HABITAの特徴である柱や梁が表し(あらわし)になる構造はまさに最適であり、これを活かした設計を心掛けます。

子から孫へ、孫からひ孫へ、そして遠い未来の子供たちへ。幾代もの家族を見守りながらハビタの家は永く在り続けます。